ミズノ東京に招待されてシューズ触ってきました!
どうも皆さんこんにちは山内でございます。
今回はミズノさんが新作で出すシューズの体験会に参加させていただきました。
陸上系Youtuberハラケンチャンネルのケンちゃんと行ってきました!!
その様子はこちらの動画で!
ミズノ東京は最寄駅が神保町駅にあり駅からすぐのところにあります。
8階にあるインタビュースペースでの発表会 初めてこういった会に参加させていただくので少し緊張気味・・・・
今回発表されたレーシングシューズ
WAVE DUEL PRO WAVE DUEL PRO QTRの
2種類になります。
従来のWAVE DUELシリーズとは全く異なるシルエット他のメーカーの厚底とも一線を画すシルエットと厚み
はっきりいって尖りすぎ!!!が初見での一言です。
今回のコンセプトはフォアフット、ミッドフットで走る人向けの速く走るためのシューズ作り前作のDUEL NEOと比べてアッパーの素材やミッドソールの暑さなど含めて何もかも違います。ゼロベースからのシューズ作り・・・
とてもこだわりを感じます。
最近の長距離シューズの厚底シューズ
ここまでありふれてくると後は機能と好みになってくると思います。
具体的にどうやって海外メーカーと勝負していくのか。それは実際に可能なのか
そういった戦略も含めて、とても有意義で面白い話が聞けました。
僕はあくまでもスプリンターとしての意見しか言えませんが、もし、今回発表があった通りの機能性が発揮されるのであれば一人勝ちできる可能性があると思いますしマラソンだけでなくスプリントの練習としても使える可能性があると思います。
なぜ思うか?
1つ目:中足部の厚みを増やしたことで常に踵が浮く、まるで一本歯下駄のような接地感になります。短距離選手はわかると思いますが、最近の短距離スパイクの比較的中足部(後列ピン)に圧がかかるような設計でいわゆる抜けがいい。離地しやすいものになっているはずです。今回のWAVW DUEL PROも同じような設計なので踵から接地することはできないです。
2つ目:足関節の底屈トルクの負の仕事が減ることで接地時間の短縮。
それにより下腿三頭筋やアキレス腱などへの力が入っている時間が減らされ負荷が軽減されることになるのでピッチの向上が期待されます。
この設計により図らずも起きた良いこととは履くと姿勢が正される。ということです。踵側に重心がいかないということは常に腰高になるということです。
踵側に重心がいってしまう人の特徴としては骨盤が後傾しやすい、その結果地面を蹴る動作が増えることに繋がります。
つまり速く走る為に良い姿勢で良い接地で走る為に補助してくれるシューズなのではないかと履いてみて思いました。
このいい姿勢にしてくれる。というのが従来のシューズと全く違うところだなと感じとても良いメリットになり得ます。
これを感じただけでも買うメリットめちゃくちゃあるじゃん!ってなりました。
走ってみての感想はこちらから!!
発売されたら冬場の練習用に1足買ってみようかなと思えるほど良いものなので、ぜひ一度履いてみてほしいです。
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