ウエイトトレーニング実践編
どうも皆さんこんにちは山内でございます。
今回はウエイトトレーニングの考え方実践編になります。
少し前回を振り返りながらになりますので、詳しくは前回のブログを読んでください。
前回はウエイトトレーニングをやる意図についてお話をしました。
簡潔に話すのであれば、エンジンと耐える力をつける為です。
耐える力は筋力、エンジンはパワーと分けることができると僕は考えます。
前回もお話しした通り筋力とパワーは違うものです。
筋力とは物体を持っている状態 パワーとは物体に速度を与える状態です。
つまり、筋力を鍛えるウエイトとパワーを鍛えるウエイトは似て異なるということです。
大きな力を発揮しつつ速く収縮させればいいと考えたいところですが、筋肉は速く縮めば縮むほど力が弱くなる性質があります。
筋力と速度の掛け合わせた最大パワーは最大筋力の30%と言われています。
このグラフを見ていただければより一層筋力とパワーの違いについてご理解いただけると思います。
ウエイトトレーニングの順番としては まずは筋力を高める。主にBIG 3よばれるスクワット、デットリフト、ベンチプレスがおすすめです。
しっかり横軸を大きくしながら走ったり、ジャンプトレーニングやウエイトトレーニングの重量を向上させ、縦軸の収縮速度をあげてグラフ全体の底上げをしましょう! そして最後にパワートレーニングとしてクイックリフトクリーンやスナッチなどの全身を使ったトレーニングやBIG3の最大重量の30%でのトレーニングをしてみてください。
これが必要なウエイトの考え方だと思っています。 むやみやたらに身体を大きくしても速度が伴わないと速く走ったりすることができません。 筋力を高くすることが目的ではなくあくまで記録を向上させることが目的です。
僕は競技力向上のためにウエイトトレーニングは不可欠だと思っています。
是非こんなことも参考にしていただければと思います!!
気になる方はパーソナルを受けてみてください。
川崎 整体 トレーニング パーソナルトレーニング 個室 首こり 肩こり 腰痛
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