アスリートの腰痛について
どうも皆さんこんにちは山内でございます。
今回はスポーツを積極的に取り組むアスリートの腰痛事情についてお話します。
皆さんは腰が痛くなったことはありますか?
全体の約8割ほどの人が腰痛を経験したことがあるそうです。
日本整形外科学会の調査では男性で57%女性で51%の人が整体やマッサージ、鍼などのいくなどの治療を行なっているそうです。
2人に1人は痛くて耐えられないくらいの腰痛を経験したことがある。
年齢が進むにつれてその割合は高く、若年層では約3割ほどです。
おそらくこういった腰痛は筋・筋膜性腰痛と呼ばれる、ある一定の姿勢が長く続いてしまったために起こる、筋肉や筋膜が固まって起きるものと考えられます。
こういった症状の場合は、慢性化しやすいですが、レントゲンやMRIなどでは異常が見られることはありません。そのため皆さん待ちのリラクゼーションに行って揉みほぐしやストレッチ、または運動を行うなどして不良姿勢解消に向けた行動をするようです。
今回のタイトルはアスリートの腰痛です。スポーツを行なっている人でも先の筋・筋膜性腰痛も発生します。しかし、もっと辛い腰の怪我腰椎分離症や腰椎椎間板ヘルニアなど生涯に渡って症状に悩まされる腰痛を負ってしまう人がいます。
こういった症状は運動をしない人に比べて3倍の受傷リスクがあり、その中のでも陸上競技の短距離選手の発生が多いようです。
僕が実際に見ていた学生でも1人分離症になった学生はいました。
走る動作は股関節伸展がキモになる動作ですが、疲労やフォームの乱れから股関節伸展に加えて腰椎の伸展が入ってしまうことで分離症のリスクが高くなるようです。
特に、成長期中の中学生、高校生はまだまだ骨が脆く筋肉の力の発揮に耐えきれず発症することがあります。
学生時代の短い部活の期間に1年間の離脱はなかなか厳しいものがありますから、痛みを我慢しながら練習をしていって症状が悪化してしまうケースもあります。
成長期の分離症は適切に処置をすれば治るケースもあるそうです。
だからこそ成長期中の基礎動作やフォームは重要になります。
痛めやすい体の動かし方を改善してくことが効率よく速く走るために必要です。
あとは日々のケアや食事、セルフケアで限界なら、専門家に任せるなど子供だから治療院はいらないわけではないと強く言いたいです。
まずは日常生活の姿勢の見直しからスタートして体を見つめ直すきっかけにしていただけたらと思います!!
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