寒暖差アレルギーに注意
どうも皆さんこんにちは山内でございます。
今回は、寒暖差アレルギーについてお話ししていきます。
11月から寒い日が多くなり冬の支度が進んできていますね。
10月までとても暖かい日が多く夏と秋と冬の境目がわからなくなるような日が多かった2023年です。
ここ最近も日中20度近く行く日もあれば、最高気温が10度に満たないとても寒い日や朝と夜、日中の寒暖差が激しい日が多いように感じます。
僕も完全にこの寒暖差にやられて見事に体調を崩したタイプです。
先日病院に行った時も僕が待っている間に5人ほどインフルエンザの診断を受けてすごい辛そうに病院をあとにしている方が多い印象でした。
さてさて、本題になりますが、寒暖差アレルギーというのは実は医学用語ではなく正式に病名は存在しないようです。
厳密には気象病や気象感受性といった用語が使われることが多く、気象病外来と呼ばれるものもあるくらい皆さん気候変動にやられている人が多いようですね。
梅雨の時期や寒暖差など気象条件の変化が原因で引き起こされるとされる一連の不定愁訴や症状のことを指します。
具体的な症状は個人差があり、頭痛、関節痛、疲労感、気分の不安定さなどがあるそうなので、なかなかにメンタルに影響してきます。
昔はその人それぞれの怠惰なせいだと言われていましたが、今ではちゃんと病名として確立しつつあるようです。
しかし、原因がはっきりしないこともあり、対策としては
適切な服装で急激な気温変化に備える。
睡眠や休息をしっかり取ること。睡眠は免疫系や体調に与える影響は大きいので夜更かしをしないように!
栄養バランスに気をつけ水分補給や乾燥対策をすることも大切。
これでもダメなら医師に相談して適切な処置を受けることが重要です。
不定愁訴に関しは、整体の得意分野でもあるので、揉みほぐしや、ストレッチなどで筋肉全体に適切な刺激を与え元気な体を取り戻しましょう。
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